【PR】化粧品のおすすめ人気比較

保湿効果があり、全身のマッサージにぴったりなボディオイルや朝晩の化粧水や美容液まで、オーガニック商品を扱っている商品やブランドが豊富で、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、売れ筋上位の人気おすすめ商品を比較、紹介させていただきます。購入の際、是非参考にしていただければと思います。

おすすめ人気ランキング
WELEDA
本体価格:4,950円
ヴェレダ(WELEDA)は、「人と自然の調和」を掲げて誕生したオーガニックコスメブランド。
創設者ルドルフ・シュタイナーの哲学・植物学・自然原理を取り入れ、サステナブルな自然環境に配慮したプロダクトを展開しています。
ヴェレダのすべての製品は、自然原料だけを使い、合成保存料・合成着色料・合成香料を不使用。また国際オーガニック認証基準「NATRUEネイトゥルー」を取得しており、動物実験は一切行っていません。
日本国内では、ボディケア・スキンケア・サンケア・ベビーケア・メンズケアと、多岐に渡るラインナップを揃えており、とりわけボディケアアイテムが高い人気を集めています。
ケルト語で「英知とヒーリングの神」を意味する「ヴェレダ」は、1921年、シュタイナー教育の提唱者として有名な哲学者、ルドルフ・シュタイナー氏の教えに基づいて作られたブランド。
90年以上前から続いているブランドなんて、なんだかそれだけで信頼がおけそうですが、設立の経緯も本格的。
当時、「人智学」というホリスティックシステムを提唱していたシュタイナー博士が、イタ・ウェグマンという女性医師とともに、バイオダイナミック農法で栽培した薬草を原料とする薬品を開発し、患者の治療に使用したことが、ヴェレダの始まりなのだそう。
バイオダイナミック農法とは、農薬や化学肥料を使わず、自然の力と太陽・月・星の周期にあわせて収穫などを行う農法のこと。
農薬や化学肥料を使わないのですから、もちろんオーガニックですが、それ以上に自然の力と人智を結合させた、すごい農法です。
シュタイナー博士は、人間の体や大地が本来持つ力、自己治癒力や生命力といったものに着目。
体や大地のバランスが崩れてちょっと手助けが必要になったときや、調子がよいときでもより良いバランスを保つため、薬草や有機肥料を活用する、という考えの下、ヴェレダを開発したのです。
現在でも、ヴェレダはドイツに135エーカーのバイオダイナミック農場を所有し、世界各国のバイオダイナミック農家とパートナーシップを結び、フェアトレードで取引して、300種以上の草花を栽培・採取しています。
だからヴェレダは、自分たちのことをビューティカンパニーというよりは農家だと言っています。
原料自体を栽培するスキンケアブランドなんて、なかなかありません。
それだけヴェレダは、原料のことを真剣に考えているということでしょう。
ワンプッシュで乾燥対策ができる




さまざまな香りがそろっているヴェレダの「ホワイトバーチ ボディオイル」。爽やかなグレープフルーツの香りが特徴の商品です。
油脂が主成分で肌なじみのよい成分が含まれています。保湿力が高く、塗布から3時間後の肌水分量は55%増加しました。うるおいをしっかりと守るボディオイルです。
ヴェレダが原料として使用するのは、アロエやカモミールなど有名な草花、ゴボウや蜂蜜などの食品など、種類はさまざまなものですが、自然原料のみに限定しています。
合成物質は一切使用しないのだそう。
草花や食品だけでなく、ステアリン酸グリセリルや リノール酸グリセリルといった界面活性剤も使用していますが、あくまで自然界の物質から抽出したもので、ヴェレダの厳しい品質基準に合致した安全なもののみを厳選しています。
どの製品にどの原料を使用しているかは、ヴェレダのウエブサイトで確認できます。
また、ヴェレダは、自然原料を使用していることを証明するNaTure認証、バイオダイナミック認証のDemeter、ドイツの自然化粧品認証であるBDIHなど、さまざまな認証を得ています。
モイスチャー クレンジングミルク
初回定期価格 3,179円 税込
素肌のうるおいを守りながら汚れをきちんとオフ <爽やかなハーブの香り
マザーズ ボディバター
初回定期価格 3,740円 税込
100%天然由来成分、妊娠期からの保湿クリーム < やわらかなフローラルの香り
Jurlique
本体価格:6,930円
オーガニックコスメを取り扱うオーストラリア生まれの〈ジュリーク(Jurlique)〉。SDGsの視点を重視して製品づくりに取り組むブランドとして、高い評価を受けています。
数々の製品の中でも今回は、人気の高い〈ジュリーク〉のハンドクリームをご紹介。手指の乾燥が気になる昨今は特に常備していたいアイテムなので、チェックしてみてくださいね。
乾燥肌でも使いやすい保湿力とベタつきにくさの両立を叶える
ジュリーク・ジャパン「ローズ ボディオイル」は、ローズの甘く優雅な香りのオイルで、うるおいのあるなめらかな肌に導きます。
整肌成分として植物エキスが豊富に配合されていますが、オーガニック系の成分で敏感肌の人には合わない可能性があるとして、肌へのやさしさはそこそこ評価にとどまりました。一方保湿力は高く、検証では高い肌水分量をキープ。乾燥肌の人も満足できるしっとり感でしょう。
オイルの気になるベタつきはほとんどなく、塗布3分後にはビーズがあまりくっつかない程度にサラッとしていました。ローズの香りはおおむね好評でしたが、「香りが少し強すぎる」という声も。ほかのスキンケアと香りが混ざりたくないという人には不向きです。サラッとしたテクスチャで伸ばしやすい点は魅力。ただし、少量ずつしか出せない形状のボトル容器なので全身のケアには使いづらいでしょう。
植物の恵みあふれる香り
1985年に南オーストラリアで誕生した〈ジュリーク〉。オーガニックにこだわって育てた植物で作られたフェイスケアからハンド&ボディーケアまで幅広いラインアップで、日本でも人気のブランドです。
オーガニック認証を受けた自社農園で、化粧品の原料となる植物を栽培、収穫。さらに独自製法で成分抽出も行い、植物の恵みと香りにこだわった製品を届けています。
なめらかな手肌へ導くテクスチャー
数々の魅力にあふれた〈ジュリーク〉の製品ですが、自然由来成分を配合したなめらかなテクスチャーも特徴です。製品を手に取れば、その豊かな香りとともに、うっとりするような贅沢なひとときへと導いてくれます。
肌と対話し、すこやかに整えるお手入れを〈ジュリーク〉では「リチュアル(儀式)」と呼びます。配合されている植物が育った大自然とつながるような、豊かなケアタイムを過ごせそうです。




〈ジュリーク〉のハンドクリームの選び方
厳選された植物オイルやオーガニック認証自社農園で育てられたこだわりのハーブエキスを配合した〈ジュリーク〉のハンドクリーム。手肌にしっとりとうるおいを与えるだけでなく、さらりとした仕上がりも人気です。
香りはローズ、ラベンダー、ジャスミン、シトラスの4種をラインアップ。持ち歩きしやすい大きさなので、その日の気分や好みで選んで、ポーチにINするのもいいですね。さらにしっかりケアしたい方は、ハンドトリートメントのお手入れをプラスするのもおすすめです。
[ハンドケア]
ローズ ハンドクリームN 40mL
¥3,190税込
華やかで甘く優美なローズの香りのハンドクリーム
ベストセラーでギフトにも大人気のハンドクリーム。
自社農園で育てたハーブエキスを配合。
なめらかでべたつかない感触と、ローズの香りをお楽しみください。
[ハンドケア]
グレイスフル ビューティー ハンドトリートメント 100mL
¥5,500税込
〈ジュリーク〉のハンドクリームの香りに包まれよう!
〈ジュリーク〉のハンドクリーム、そしてハンドトリートメントはどれも素材を活かした自然な香りで、保湿はもちろん、気分をリフレッシュさせたいときにもぴったり。乾燥が気になる今、ぜひ〈ジュリーク〉製品で美しい手肌をキープしてくださいね。
SHIRO
本体価格:4,400円
shiro(シロ)は、日本の自然派コスメティックブランド。2009年北海道でスタート。
設立当初は「ローレル」というブランド名で、北海道の原料を中心とした、こだわりの素材を使用し、ライフスタイル製品を制作。
2015年よりブランド名を「shiro(シロ)」に変更。ファブリック製品やホームフレグランスなどに加え、エステやヘッドスパなどを行う「シロ ビューティ」、食品や雑貨を扱う「shiro LIFE(シロ ライフ)」、素材を生かした飲食と空間を提供する「シロ カフェ」事業を展開させています。
コンセプトは「自然の素材をシンプルに」。自分たちが毎日使いたいものを作ること、そして素材の良さを最大限に引き出すことをキーワードに、日本国内で商品づくりを行っています。
「shiro(シロ)」のメイン素材となるのは、北海道産の酒かす、がごめ昆布、アマニ油、そして鹿児島県産のごま、ガーナの未精製シアバターだ。これらのこだわり食材を使い、スキンケア製品を制作。「shiro(シロ)」の看板商品といえるのが、北海道の老舗造り酒屋・小林酒造の酒かすを使った「酒かす化粧水」と、とろみの強いがごめ昆布を使った「がごめ昆布美容液」。
2017年2月から、メイクアップコレクションをスタート。スキンケア製品同様に、北海道のがごめ昆布やハチミツ、鹿児島県のごまなどの食材をアレンジしてメイクアップ製品を制作。爪にすっとなじみうるおいを与えるアマニ油を含んだ「亜麻ネイル」やショウガ根油を配合した「ジンジャーリップバター」、?タピオカ”のパウダーを採用した「タピオカフェイスパウダー」などを展開。以降は、シーズンごとにメイクアップコレクションを発売しています。
2017年3月には、東京・六本木に「shiro HOME(シロ ホーム)」をオープン。ホームケアプロダクトに特化したライフスタイルショップで、ファブリックソフナーといったランドリー商品を中心に、ルームフレグランスやソープ、さらに食器洗剤やクリーナーなどを発売。
2017年8月、東京・自由が丘に都内初のカフェを併設した路面店をオープン。メイクアップ・スキンケア・フレグランスラインの全てを揃え、全国から集めたこだわりの素材でつくる食品のセレクト「shiro LIFE」、ホームプロダクトに特化した「shiro HOME」なども取り揃えています。
清潔感のある香り。シンプルな成分構成で敏感肌の人向き



フレグランスやコスメなどを取り扱っているSHIROの「サボン ボディオイル」。保湿成分であるアマニ油・ヒマワリ種子油が配合されています。
肌へのやさしさを求めている人向きのシンプルな成分構成で、敏感肌を考慮した配合に。保湿力の検証では、塗布してから3時間後に肌の水分量が22%アップし、高評価を獲得しました。
香りは「清潔感のある香り」「落ち着く香りで、ちょうどよい香りの強さ」とプラスのコメントが挙がる結果に。オイルをラクに取り出せ、容器も使いやすく重宝するでしょう。しかし、少し重めのテクスチャで、ややべたつきが気になりました。
酒かす米ぬか化粧水
4,070円 (税込)
SHIROのベストセラー「酒かす化粧水」がパワーアップしてリニューアル。
米ぬかを合わせることで、素材由来エキスの配合率を従来品の2倍へ高めることに成功しました。
酒かすの浸透力と米ぬかの保湿力をあわせもち、乾燥した肌にもすばやくアプローチします。
自社工場での丁寧な手搾り作業により、酒かすと米ぬかのエキスをそれぞれ丁寧に抽出。
繊細な力加減によって実現した心地よいテクスチャーとやさしい香りでスキンケアタイムを彩ります。
シアバタークリーム
1,920円 (税込)
未精製のガーナシアバターを配合したシンプルな処方で、髪、顔、身体、全身に使用できるマルチな保湿クリーム。
化粧下地に混ぜたり、リップクリームとして使用したり、ヘアセットで使用したり、乾燥が気になる身体の部位に塗り込んだりとアイディア次第でさまざまな使い方ができるアイテムです。
持ち運びに便利なチューブタイプで、場所や季節を問わず気になったそのとき、すぐに潤い補給ができます。
ひとつ持っていると安心する、お守りみたいな保湿アイテムです。


RMK
本体価格:4,400円
とろみのあるテクスチャで塗りやすく、保湿力も高いのが魅力

カネボウ化粧品「RMK ボディオイル <LC>」は、こっくりとしたテクスチャが肌の上でスムーズに伸び広がり、マッサージですっきりとさせながらうるおいを与え、引きしまった肌に導くと謳っている商品。
成分表を見ると、敏感肌には刺激になる可能性がある植物エキスが使われているものの、それ以外は敏感肌でも使いやすい成分構成と評価され、肌へのやさしさは高評価を獲得しました。さらに、保湿力の検証ではモニター全員が高い肌水分量をキープし高評価に。高い保湿力が期待できるので、冬の乾燥しやすい時期にもってこいのボディオイルです。
また、ベタつきにくさでも高評価を獲得しており、長袖の時期でも洋服が貼りつく心配が少ないでしょう。香りの評価も上々で、「さっぱりしたクール系の香りで、香りは少し弱いが普段使いにちょうどよい」とのことでした。厚みのあるテクスチャも好評で、塗り広げるととろみがあり、濃厚な塗り心地を楽しめます。
とろみのあるテクスチャで塗り広げやすく、乾燥しやすい時期の保湿ケアにもぴったりなボディオイルです。
athletia

本体価格:6,600円
爽やかで落ち着く香りが魅力!乾燥対策に欠かせないボディオイル


デオドラントやスキンケアアイテムなど、ライフスタイルをサポートする商品がそろっているathletiaの「デュアルエッセンス ボディオイル 01 SUNDAY BEST」。
主成分としてうるおいを与えるグリセリン、うるおいを守るオイル成分としてスクワランが含まれており、保湿力の検証では塗布直後より3時間後の肌水分量が19.6%も増加し、高評価を獲得しました。高い保湿力に期待でき、乾燥対策に欠かせない1本です。さらに、肌にやさしい成分構成なので、敏感肌の人でも取り入れやすいのは魅力でしょう。
オイルと水の二層式で混ぜるとさらっとしたテクスチャになり、伸ばしやすくべたつきが気になりません。香りのよさの検証では「爽やかな香りで、落ち着く」「ウッディ調をベース柑橘系の香りも楽しめる」とプラスの声がありました。乾燥対策としてはもちろん、伸ばしやすいテクスチャのためマッサージ用としても使えるボディオイルです。
ALBION
本体価格:5,500円
肌水分量が44%アップ!ボディケアに欠かせない1本


ボディケアはもちろん、フェイス・ヘアケアにも使えるアルビオン「ハーバルオイル トリニティフュージョン」。
うるおいにフタをする効果がある、ホホバ種子油やミネラルオイルが含まれています。シンプルな成分構成で肌へのやさしさの検証では高評価に。塗布して3時間後の肌の水分量は44%増加した状態だったため、保湿力にも期待できます。しかし、ややべたつきが気になりました。
ボトルはオイルの量を調整しやすい出し口が特徴。重すぎず軽すぎないテクスチャで肌なじみがよく、マッサージ用としても使えるでしょう。香りのよさの検証では「上品さがある」「落ち着く香り」と評判がありました。
肌のうるおいを守りたい人や、リラックスタイムにぴったりなボディオイルです。
CLAYGE
本体価格:1,650円
塗布3時間後も高い肌水分量をキープした。敏感肌でも使いやすい


「ミネラルマルチオイル」は、ヘアにもボディにも使えるマルチオイルで、人気プチプラブランドCLAYGEの商品。香りはフローラル&ムスクとフローラル&パチュリの2種類展開です。
保湿力の検証では、塗布3時間後も高い肌水分量をキープし、高評価を獲得しました。冬の乾燥した肌もしっかりと保湿できるでしょう。成分構成を見るとオリーブ果実油の配合量が多いと予想でき、肌をやわらかくする効果も期待できます。また、敏感肌の刺激になり得る成分はほとんど見られないとして、肌へのやさしさは高評価となりました。
サラッとしたテクスチャで伸ばしやすく、ベタつきにくさの検証では高評価を獲得。日中に使用しても身の回りのものがベタベタになったり洋服が肌に貼りついたりせず使いやすいでしょう。実際に使用したら香りもよく、「甘めのフローラルの香りをほんのりと感じた」「ほのかに甘さがあり花の蜜のような香り」といった声が挙がりました。強い香りは好まないけれどほのかにフローラルを感じたいという人におすすめです。
TOCCA
本体価格:8,580円
オイル特有のぬるっと感がなく、敏感肌でも使いやすい成分構成が魅力

TOCCAの「ドライボディーオイル」はスプレータイプの商品です。ひと吹きで華やかな香りが楽しめます。
保湿力の検証では、塗布直後と3時間後の肌水分量を比べたところ13.7%も増加し、高評価を獲得しました。十分な保湿力に期待でき、乾燥する季節に欠かせない1本です。さらに、成分表を見ると敏感肌の負担になりうる成分はほとんど入っていないため、肌の調子に左右されずに取り入れられるでしょう。テクスチャはさらっとしており肌なじみがよく、オイルなのにも関わらず、ほとんどべたつきも気になりませんでした。

Q. ボディオイルを塗るベストなタイミングは?
肌が温まっている入浴後、体を拭いてから10分以内にボディオイルを塗りましょう。肌の水分量は浴室から出て10分で入浴前より低くなり、乾燥状態になります。そのため、乾燥状態に入る前に保湿ケアをして、肌にうるおいを与えることが大切です。
体の末端から中心に向かって、マッサージをしながら塗布するのがおすすめです。下半身は、皮脂分泌量がとくに少ないため、しっかりと塗布するようにしてくださいね。
オイルの使用量はパッケージを確認し、摩擦が強すぎないようにやさしく塗ることを意識してください。
Q.ボディオイルの使用期限はどのくらい?
酸化したオイルを使用し続けると肌トラブルの原因となる可能性もあるため、使用頻度や使用量に合わせて、ワンシーズンで使い切れるサイズのものを選びましょう。
とくに、酸化防止剤・防腐剤を使用していないピュアオイル(植物オイルのみでできたオイル)は、そうでないものに比べ酸化しやすい傾向にあります。高温多湿や直射日光を避けるなど、保管条件にも注意しましょう。容器に遮光作用が施されているものが理想的です。上記の商品を探すため、以下の5項目の検証を行いました。
- 保湿力
- 肌へのやさしさ(成分評価)
- べたつきにくさ
- 香りのよさ
- 使いやすさ
ぜひ購入の際の参考にしてみてください。
検証のポイント
1.保湿力
ボディオイルに欠かせない保湿力。腕にボディオイルを一定量塗り、専用の機械で塗布直後の肌水分量と、塗布3時間後の肌水分量を比較。塗布直後から時間が経過しても、肌の水分量をキープできるかどうかをチェックしました。
部屋の温度・湿度を一定に保ち、20分置く。
化粧水を塗り、その上からボディオイルを一定量塗布する。
塗布直後・3時間後の水分量を測定する。
2.肌へのやさしさ(成分評価)
- 敏感肌に刺激となりうる代表的な成分が入っていないか
3.べたつきにくさ使用シーンを左右するべたつきは、ボディオイルを選ぶうえで大切なポイントに。そこで、べたつきにくさの検証も実施しました。
1.手の甲に一定量のボディオイルを塗布し3分間放置
2.30個のビーズを容器に散りばめ、軽く押し当てる
3.ビーズが付着したら手の甲を左右にやさしく振る
上記の手順で検証を行い、簡単に落ちるものを振り落とし、最終的に手の甲に残ったビーズの数が少ないものを高評価と評価しました。
4.香りのよさ
選び方のポイントとしても挙げた、香りをチェック。今回は1商品につき女性5人ずつがボディオイルを使用し、以下のポイントをもとに評価しました。
<香りの評価ポイント>
- よい香りだと感じられるか
- 香りが強すぎないか
5.使いやすさ
毎日無理なく使い続けられるかを左右する使いやすさをチェックしていきます。実際に使用して、以下のポイントを評価しました。
<使いやすさの評価ポイント>
- 伸ばしやすく、塗りやすいテクスチャであるか
- 容器が扱いやすいか
ボディオイルとクリーム・ミルク・ローションの違いとは?
乾燥対策用のボディケア用品は主に4種類あります。
なかでも、ボディオイルは油分が成分構成のほぼ100%を占めており、うるおいを守る効果が高いのが特徴で、しっかり乾燥対策をしたい人に向いているアイテム。
ボディクリームは油分が約10〜85%とオイル含有量の幅が広く、水および水溶性成分を多く含む点が、ボディオイルと異なります。そのため、みずみずしいテクスチャからコクのあるテクスチャまで、商品によってさまざまです。
また、ボディミルク・ローションは上記の2つに比べて水溶性成分が多く含まれています。ボディミルクはなめらかで伸びのよいテクスチャが特徴で、保湿力・使いやすさのバランスが取れたアイテムです。みずみずしくさっぱりとした使用感が魅力のボディローションは、夏のお風呂上がりや軽いつけ心地が好きな人に向いているといえます。
乾燥肌や念入りに保湿ケアをしたい人は、オイルやクリームをチェックしましょう。油分量が多いものほどしっとり感を得られます。
なお、ボディクリームとボディミルク・ローションの選び方や比較ランキングは以下の記事でご紹介しているので、ぜひあわせてチェックしてくださいね。
ボディオイルの選び方
ボディオイルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
1.保湿力が急激に下がることはほぼない!定番ブランドを選べば間違いなし
ボディオイルはうるおいを守る効果が高く、保湿力の検証ではほとんどの商品が塗った直後から3時間後まで肌水分量をキープできました。
とくに定番ブランドであるクナイプ・ヴェレダ・無印良品のものは塗布直後より3時間後に50%も肌水分量がアップ。下がった商品もありましたが、急激に下がるものはなく、-5%以内に収まりました。
どれを選ぶか迷っている人は、まずは定番ブランドから選べば失敗を避けられるでしょう。
2.敏感肌の人は透明のオイルを選ぼう。黄色いものはスキンケア向き
植物性オイルは無色透明なものからゴールド・黄色いものまで、さまざまな色があります。それらの違いは「オイルの精製度」が要因です。オイルは精製度が高くなるほど、無色透明になります。
精製度が高いオイルは、未精製のものと比べシンプルな成分構成なので刺激となる可能性が少なく、敏感肌の人でも手に取りやすいアイテムです。その反面、酸化しやすくなるというデメリットもあるので、使用期限には注意しましょう。
一方、ゴールドや黄色いオイルは、精製度が高いものに比べ酸化しにくい傾向にあり、自然由来のスキンケア効果が期待できる魅力があります。着色料が入っている場合もあるので、成分表示を確認しましょう。
3.出しすぎを防ぐなら出し口が小さいものがおすすめ!少量ずつ出せて使いやすい
ボディオイルの出し口が大きいと1回で多くの量を出してしまったり、容器がべたついたりしますよね。
出し口が小さなものを選べば、少量ずつオイルを出せます。ドバッとこぼれてこないので、適量に調節しやすく、出しすぎを防ぐことが可能です。
また、まんべんなく広範囲にかけたい人はスプレータイプがおすすめですよ。ベたつきにくく、さらっと感を得られます。
4.ジャスミン系やシトラス系など「万人受けする」ハズさない香りをチェッ ク
ボディオイルにはジャスミン系・シトラス系などさまざまな香りがそろっています。
今回の検証では、アルビオンの数種類のハーブから抽出したハーバルグリーンフローラルの香りが癒しを与えてくれると人気に。ほかにも、やさしく香るジャスミンやリフレッシュできるような爽やかなシトラス系がモニターから高評価を得ました。
入浴のたびに塗る人は、落ち着くやさしい香りの商品がおすすめですよ。