【PR】携帯ケースのおすすめ人気ランキング!

スマホ本体を傷や汚れから守ったり、おしゃれアイテムとしても活躍するiPhoneケース。背面型や手帳型など、iPhoneの機種ごとにさまざまなタイプのケースが販売されています。発売元のブランドやメーカーも幅広く、どれを選べばよいか迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、iPhoneケースの選び方を解説。さらに、おすすめのiPhoneケースをご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。
enHANCE(エンハンス)

株式会社Nanum&Designが手掛ける「enHANCE」は、スマートフォンケースと財布を一体化させた革新的な製品です。enHANCEのスマホケースは、ユーザーがスマートフォンを機種変更しても、同じミニ財布を継続して使用できる「Switchシステム」が最大の特徴です。また、多彩なカラーバリエーションがあり、気分やファッションに合わせて着せ替えることができる点も魅力です。
enHANCEは、2023年に設立されて以来、特に若い世代の女性を中心に人気を博しています。注目を集めるきっかけとなったのは、2023年の「FaW TOKYO(ファッション ワールド 東京)」において、750社の中から注目のブランド10社に選定されたことです。この展示会での評価により、多くのクライアントやメディアから関心を集めました。
さらに、enHANCEは2024年に放送予定のNHKドラマ「舟を編む 〜私、辞書つくります〜」やTBSの金曜ドラマ「9ボーダー」でも商品提供されるなど、メディア露出も増加しています。これにより、ブランド認知度がさらに向上し、多くのユーザーに支持されています。
enHANCEのスマホケースは、ファッション性と機能性を兼ね備えており、20代から40代のファッションに敏感な女性に特におすすめです。スマホケースを通じて、日常生活をよりスタイリッシュかつ便利にしてくれるこの製品を、ぜひチェックしてみてください。

本体価格:8,690円(税込)
パープルグレイは深みのある紫色にグレーが混ざったような色で、上品で落ち着いた印象の色合いです。ミニウォレットを簡単に着せ替えることができるのが特徴のWALLET SLAYLERシリーズ。気分や出かけ先の用途に合わせて、付け替えができるスマホケースです。落下防止・紛失防止に役立つショルダーストラップとスマホリングがつきます。ミニウォレットはカードポケットとファスナーポケットがついております。
enHANCEのスマホケースには、肩から掛けることができるショルダーストラップが付属しています。このストラップは、スマートフォンの落下や紛失を防ぐための実用的なアイテムです。ショルダーストラップを使うことで、スマートフォンを常に手元に置いておくことができ、必要なときにすぐに取り出せる利便性があります。
ショルダーストラップ付きのスマホケースは、特に外出先や旅行中に便利です。例えば、ショッピング中や電車の中でも、スマホをポケットやバッグから出し入れする手間が省けます。また、ストラップが調節可能なため、自分の体型や好みに合わせて長さを調整することができます。
さらに、enHANCEのショルダーストラップはデザイン性にも優れています。シンプルでスタイリッシュなデザインから、カラフルでファッショナブルなデザインまで、多彩なバリエーションが揃っており、日常のファッションに合わせて選ぶことができます。ストラップ自体も交換可能で、他のアクセサリーと組み合わせることで、自分だけのオリジナルなスタイルを楽しむことができます。
このように、ショルダーストラップ付きのenHANCEスマホケースは、機能性とデザイン性を兼ね備えた優れたアイテムです。スマートフォンの安全を確保しつつ、ファッションアイテムとしても活用できるため、多くのユーザーに支持されています。

enHANCEのスマートフォンケースは、デザイン性に優れており、他と差をつけることができます。このスマホケースは、個性を表現できるユニークなデザインが特徴で、ファッションの一部として楽しむことができます。シンプルで洗練されたデザインから、カラフルで目を引くデザインまで、幅広いスタイルが揃っています。
さらに、enHANCEはカスタマイズ可能なデザインも提供しており、ユーザーが自分の好みに合わせてケースをパーソナライズすることが可能です。例えば、特定の色や柄、さらにはイニシャルやメッセージを追加することができるため、自分だけの特別なケースを作ることができます。これにより、スマートフォンを通じて個性を表現することができます。
また、デザイン性だけでなく、機能性も兼ね備えているため、実用的かつスタイリッシュなアイテムとして人気があります。高品質な素材と優れたクラフトマンシップにより、耐久性も確保されています。こうした特徴から、日常使いはもちろんのこと、特別なイベントやビジネスシーンでも活躍します。

CASETiFY(ケースティファイ)

本体価格:3,740円(税込)
CASETiFY(ケースティファイ)は、テックアクセサリーのカスタマイズやサスティナブルな活動、コラボレーションなどが特徴のブランドです。
- 高品質の素材と最先端のデザインで、無限大のオプションでパーソナライズできる
- ミリタリーグレードの耐衝撃性で、商品によっては最大4mの落下試験をクリアしている
- キャラクターやアート、ファッションなど、多岐にわたる業種とのコラボレーションを実施している
- アーティストのインキュベーターやブランドのデザインスタジオとして活動している
- 慈善団体や社会貢献活動の国際的なパートナーとして活動している
ケースティファイのスマホケースは、エッジの部分もキレイに製造されていて、バリなども無く、品質が高いですし、カメラ部分の形状もよくしっかり保護してくれるデザインが優れています。
生活に欠かせないスマートフォンをしっかり守ってくれることが第一条件! 「ケースティファイ(CASETiFY)」独自の素材「qìtech™」は、スリムで軽量、かつ高いプロテクション機能を発揮する特別素材。ミリタリーグレードの耐衝撃性で、商品によっては最大4mの落下試験をクリアしています。少し高めに設定されたベゼルとカメラリングにより画面とカメラレンズを傷や衝撃から保護しています。また、側面は柔軟性のある素材、背面はハードな素材を使用していることで握りやすく、そもそもの落下を防止しています。
世界中のデザイナーやクリエイターとコラボレーション! 自然からインスピレーションを得たものや、日常を切り取ったもの、カラーリングが特徴的なものなど、バリエーションが豊富。どれもハッピーになれるようなデザインばかりなので、ぜひ心躍るケースを探してみてください。
不要なスマホケースをアップサイクルするプログラム「Re/CASETiFY」を通じて、4万kgのプラスチックに相当する43万個を超えるスマホケースをリサイクルしてきたCASETiFY。
スマホケースには、世界各地から回収された不要なスマホケースやバイオプラスチックなどを再利用し、アップサイクルした素材である「Re/CASETiFY」ペレットを使用。さらに、100%再生可能なパッケージ入りと、とことんサスティナブル。2026年までに、すべての商品にリサイクルプラスチック100%使用を目指しています。カスタマイズができてオリジナルが作成できることも人気の理由。イニシャルや好きなメッセージを入れられるので、まさに世界にひとつだけのケースが完成します。文字のレイアウトやスタイル、テキストカラーも選べるので、スペシャルなケースに仕上がります。

HIGHER(ハイアー)

本体価格:3,190円
スマートフォングッズの商品開発、及び通販サイトを運営するHamee(ハミィ)株式会社(所在地:神奈川県小田原市、代表取締役社長:水島育大、証券コード:東証スタンダード3134)は、ワンランク上の高品質透明・クリアケース「HIGHER(ハイアー)」からBASF社製のバイオベースTPUを使用した地球環境に優しいMagSafe対応の「HIGHER MagSafe対応 ハイブリッドケース」の販売を開始します。
「HIGHER MagSafe対応 ハイブリッドケース」は、BASF社製のバイオベース53%含有TPUを採用することで、従来のHIGHER製品と比較してCO2の削減に貢献します。
■従来のスマホケースと比べてCO2の削減に貢献する脱炭素スマホケースが登場!
高品質透明・クリアケースの「HIGHER(ハイアー)」から、バイオベースTPUを使用した、地球環境にやさしいMagSafe対応のハイブリットスマホケースが登場します。
バイオベースTPUとは、石油由来原料に代わり、トウモロコシ、サトウキビなどの再生可能な原料を由来に作られたプラスチック素材です。
特徴は、従来の石油由来原料のTPUと同等の優れた反発性・弾性・強度・耐摩耗性・幅広い温度域での長期安定性を有しています。
スマホケースには、耐衝撃性・耐熱性・化学薬品への耐性・摩耗の防止などが必要なので、それらを持ち合わせた素材となっています。
今回、BASF社製のバイオベース53%含有TPUを採用することで、従来のHIGHER製品と比較してCO2の削減に貢献します。
バイオベースTPUは、他にもシューズ・スポーツ用品・家電・ウォッチバンド・家具・オフィス用品など、サスティナビリティを考えた様々な製品での使用が期待されている素材です。
今後、当社は、これまで以上にファンの方に愛され、応援されるブランドを展開できるように、プロダクトの脱炭素へ挑戦していきます。

iPhoneケースの選び方
iPhoneケースを選ぶ際に必ずチェックしておきたいポイントをご紹介します。
まずはケースのタイプを選ぼう
iPhoneケースは大きく、背面型・手帳型・バンパー型・全面型の4タイプに分かれます。それぞれの特徴を紹介するので、普段の使い方に合ったものを選びましょう。


背面型:定番で豊富な種類から選べる
iPhoneの側面と後面をカバーする背面型は、iPhoneケースのなかでもスタンダードなタイプです。ラインナップが豊富なので、色・素材・形など自分好みのケースを選びやすいのが魅力。背面が透明なケースを選べば、お気に入りのステッカーやシールでカスタマイズできますよ。
液晶画面まで覆うタイプに比べてスリムでかさばりにくいため、片手操作や通話もスマート。ただし、落としたときに画面が衝撃を受けやすいので、保護フィルムとの併用がおすすめです。
背面ケースを選ぶ際には、デザインだけでなくフチの高さもチェックしましょう。液晶画面やカメラ部分よりもフチが高く設計されたケースを選べば、落下時の衝撃を抑えられます。画面を下に向けて机に置いた際にも、接触による汚れを防げるでしょう。
手帳型:カードやお札もまとめて収納。スタンドできるタイプも
手帳型は、iPhoneの側面・背面・前面すべてを保護できるのが特徴。画面もしっかり保護したい人や、通知表示を他人に見られたくない人におすすめです。
鏡・カード収納などの付属アイテムが多い点も、手帳型の魅力。スマホスタンドになる商品もあり、機能性を求める人にぴったりです。
ただし前面を覆う設計に加えて、保温性のある革素材を使用したものも多いため、熱がこもりやすい点には注意しましょう。iPhoneを操作しながら充電しないなど、熱を発生させない工夫が必要です。
全面型:iPhone全体をしっかりガード。落下や傷が心配な人は注目
iPhoneを徹底的に保護したいなら、フルカバーできる全面型に注目しましょう。フロントと背面の2つのカバーで本体を挟み込む商品が一般的で、iPhone全体を汚れや傷から守れます。前面もカバーするため、画面の保護フィルムを用意する手間が省けますよ。
全面型iPhoneケースのなかには、防水・防塵機能に対応したものもあります。キャンプ・登山などのアウトドアが好きな人や、屋外で作業することが多い人も、iPhoneの故障リスクを減らせるでしょう。
バンパー型:iPhone本来のデザインを活かせる。放熱性の高さも魅力
バンパー型は、iPhoneの側面のみを保護するタイプです。iPhone本体のデザインを活かしたい人や、スリムなカバーを求める人に向いています。露出する面が多いぶん、落下時にはまともに衝撃を受けやすいため、画面と背面に保護フィルムをつけるとよいでしょう。
熱がこもりにくい点も、バンパータイプのiPhoneケースの強みです。ゲーム・高画質動画などの負荷が大きいアプリを使ったり、充電しながら操作したりすると、iPhoneは熱を帯びやすくなりがち。熱がこもると故障やバッテリーの劣化につながるため、iPhoneを長時間使うことが多い人はバンパー型を候補にしてみましょう。
ケースの使い心地は素材で変わる


ケースの触り心地や持ちやすさ、見た目の印象などには素材が大きく影響します。なかには、強みが異なる異素材を組み合わせて、使い心地アップを狙った商品も。iPhoneケースに使われる代表的な素材を5つ紹介するので、それぞれの特徴を押さえましょう。
TPU:強度と柔らかさを兼ね備えたソフトケースがほしい人向け
ソフトケースには、プラスチック素材のTPU(熱可塑性ポリウレタン)が使われることもあります。TPUはプラスチックの丈夫さと、ゴムのような柔軟性を兼ね備える素材。衝撃に強いソフトケースがほしい人や、着脱しやすいクリアケースがほしい人におすすめです。
一般的に、シリコンよりも硬くなめらかさがあり、カバーがずれにくくホコリがつきにくいといった特徴があるといえます。なお、TPUは熱に弱く変形する場合があるため、暖房やドライヤーなどの熱を直接当てないようにしましょう。
また、TPUはソフトケースの定番素材で手に取りやすい価格なのが魅力ですが、透明クリアケースについては長期間使うと日光の影響で黄ばみが目立つ可能性があります。変色が気になる人は、透明タイプではなく色つきタイプがおすすめです。
シリコン:手に馴染むソフトケースを使いたい人にぴったり
ゴム素材のシリコンは、ソフトケースの代表例です。柔らかさが大きな特徴であり、落下時などには衝撃を吸収してiPhoneを保護します。
柔軟性があるぶん、気軽にケースを取り外しやすい点がメリット。また滑りにくい特徴もあるため、手に馴染むケースを選びたい人におすすめです。ただし、ポケットから取り出す際にケースが外れる可能性がある点や、ホコリがつきやすい点には注意しましょう。
ちなみにシリコン素材のiPhoneケースには、キャラクターデザインやくすみカラーのシンプルなデザインなど幅広くあります。立体感のあるものも多いので、個性的なスマホカバーを見つけたい人は選択肢に入れてみましょう。
レザー:エレガントなiPhoneケースを探す人におすすめ
手帳タイプに使われることが多いレザーは、上品で落ち着いたケースを探す人にぴったりです。
牛革や羊革などを用いた本革のケースは耐久性があるうえ、風合いの変化も楽しめます。フェイクレザーとも呼ばれる合皮のケースは、本革に近い見た目ながらも手頃で、メンテナンスの簡単さが魅力です。予算や扱いやすさなど、重視したいポイントを軸に、お気に入りのレザーケースを見つけてみてください。
ポリカーボネート:丈夫で硬い。ハードケースを使いたい人におすすめ
ポリカーボネートは、ハードケースに使われる代表的なプラスチック素材のひとつ。ガラスと同程度の透明感を持つ点や、熱・衝撃に強い点が特徴です。なかでも、耐衝撃性はガラスの約200倍、アクリルの約50倍と優れており、丈夫さ重視の人におすすめの素材といえます。
ただし薬品に弱い点や、表面が傷つきやすい点には注意が必要です。ポリカーボネートはアルコールなどの有機溶剤に弱く、薬品がかかったまま放置すると変形する可能性があります。
また細かな傷によって、せっかくの透明感が失われる場合もあるため、バッグに入れるときは小物と擦れないようにするなどの工夫をしましょう。
強化ガラス:黄ばみにくいクリアケースを探す人は注目
iPhoneのハードケースには、強化ガラスが用いられることもあります。強化ガラスとは、通常のガラスよりも4倍前後の強度を持つ素材です。すれ傷・小傷に強い特徴があります。
また黄ばみにくい点も、強化ガラスのメリットです。樹脂製のケースは紫外線によって変色しやすい性質がありますが、強化ガラスなら長く透明感を保ちやすくなります。クリアケースをできるだけきれいに維持したい人は、強化ガラスに注目しましょう。
アラミド繊維:軽量で傷に強く、高級感のあるケースがほしい人はチェック
アラミド繊維は、自動車や宇宙開発などの分野で用いられることもある、軽さと耐久性を兼ね備えた合成繊維。丈夫ながらも薄さを実現しており、ポケットやカバンに入れてもかさばりにくいのが魅力です。
繊維を織り上げたカーボン風な見た目で、シンプルかつ高級感を求める人に向いています。黒色のケースが多いですが、繊維を染めたカラフルなケースもあります。価格がやや高い傾向にあるため、1つのケースを長く愛用したい人は検討してみてください。
ワイヤレス充電をするならMagSafe対応のものに注目
ワイヤレス充電を利用するなら、MagSafeに対応しているケースをチェックしましょう。MagSafeはiPhone 12以降のシリーズに対応しており、マグネットで本体と充電器を固定できるのが特徴。充電中の位置ずれを気にせずにケースをつけたまま充電したい人は、MagSafe対応のものがおすすめです。
多くのワイヤレス充電器には、Qi(チー)という規格が採用されており、iPhone 8以降ではQiの充電器が使用可能。マグネット式を採用した次世代規格のQi2はMagSafeと互換性があり、iPhone 12以降で使用できます。
しかし、Qiは充電器とスマホの間に金属が入っていると充電されないように安全装置が組み込まれているので注意が必要です。厚みのあるスマホケースやリングなどの部品がついたケースの場合、そのままではワイヤレス充電ができない可能性があるので、事前に確認しておきましょう。
MagSafeにおいても、ケースによっては磁力が働かない場合もあります。手持ちの充電器の規格を確かめたうえで、ワイヤレス充電対応またはMagSafe対応の表記があるケースを選びましょう。
MagSafe規格のアクセサリーは、ケースのほかにも財布・カードケース・スタンド、さらには自撮り棒など幅広く展開されています。ケースと併用できるものもあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。
ワイヤレス充電を利用するなら、MagSafeに対応しているケースをチェックしましょう。MagSafeはiPhone 12以降のシリーズに対応しており、マグネットで本体と充電器を固定できるのが特徴。充電中の位置ずれを気にせずにケースをつけたまま充電したい人は、MagSafe対応のものがおすすめです。
多くのワイヤレス充電器には、Qi(チー)という規格が採用されており、iPhone 8以降ではQiの充電器が使用可能。マグネット式を採用した次世代規格のQi2はMagSafeと互換性があり、iPhone 12以降で使用できます。
しかし、Qiは充電器とスマホの間に金属が入っていると充電されないように安全装置が組み込まれているので注意が必要です。厚みのあるスマホケースやリングなどの部品がついたケースの場合、そのままではワイヤレス充電ができない可能性があるので、事前に確認しておきましょう。
MagSafeにおいても、ケースによっては磁力が働かない場合もあります。手持ちの充電器の規格を確かめたうえで、ワイヤレス充電対応またはMagSafe対応の表記があるケースを選びましょう。
MagSafe規格のアクセサリーは、ケースのほかにも財布・カードケース・スタンド、さらには自撮り棒など幅広く展開されています。ケースと併用できるものもあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。
ワイヤレス充電を利用するなら、MagSafeに対応しているケースをチェックしましょう。MagSafeはiPhone 12以降のシリーズに対応しており、マグネットで本体と充電器を固定できるのが特徴。充電中の位置ずれを気にせずにケースをつけたまま充電したい人は、MagSafe対応のものがおすすめです。
多くのワイヤレス充電器には、Qi(チー)という規格が採用されており、iPhone 8以降ではQiの充電器が使用可能。マグネット式を採用した次世代規格のQi2はMagSafeと互換性があり、iPhone 12以降で使用できます。
しかし、Qiは充電器とスマホの間に金属が入っていると充電されないように安全装置が組み込まれているので注意が必要です。厚みのあるスマホケースやリングなどの部品がついたケースの場合、そのままではワイヤレス充電ができない可能性があるので、事前に確認しておきましょう。
MagSafeにおいても、ケースによっては磁力が働かない場合もあります。手持ちの充電器の規格を確かめたうえで、ワイヤレス充電対応またはMagSafe対応の表記があるケースを選びましょう。
MagSafe規格のアクセサリーは、ケースのほかにも財布・カードケース・スタンド、さらには自撮り棒など幅広く展開されています。ケースと併用できるものもあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。
よりタフなiPhoneケースがほしい人はMIL規格を確認
iPhoneの保護性を重視する人は、MIL規格に即したスマホケースを候補に入れてみましょう。MIL規格とは、米軍の調達物資に用いられる規格です。厳しい環境でも問題なく使えるかどうかが検証されるため、基準をクリアしたものはタフなケースといえます。
MIL規格に基づいた試験項目にはいくつか種類があり、耐衝撃性が代表例です。一定の高さから落下させるテストを繰り返し、条件をクリアすれば、耐衝撃性のMIL規格に準拠したiPhoneケースと謳えます。商品によってクリアした試験項目が異なるため、見比べながら丈夫なiPhoneケースを選びましょう。
利便性を上げる付属品をチェック
iPhone本体をカバーするだけでなく、普段の使い心地も重視したい人は、付属品も確認しましょう。代表的な付属品として、ストラップホール・スマホリング・ポケットを紹介します。


ストラップホールがあると落下防止や持ち運びに便利
ストラップホールつきのケースは、iPhoneの落下を防いだり、持ち運んだりする際に便利です。たとえば、ショルダータイプやネックタイプのストラップをケースに取りつけると、バッグからスマホを取り出す手間なく、スマホを持ち歩けます。小さな子どもと出かける際や、ちょっとした外出などで重宝するでしょう。
ストラップホールには、指を通すフィンガータイプや、手首にかけるリストタイプのストラップも取りつけられます。スマホをよく落としてしまう人や、外出時の利便性を重視する人は、ストラップホールがあるか注目してみてください。
片手操作が楽になるスマホリングも魅力
iPhoneを片手で楽に操作したい人には、スマホリングのついたケースがおすすめです。手に対してiPhoneのサイズが大きい場合でも、安定して操作しやすいでしょう。また落下防止やスマホスタンドとして役立つ点も、スマホリングの魅力です。
スマホリング付属のiPhoneケースには、リングを折りたたむと背面が平坦になるタイプや、立体感のあるリングを背面に貼りつけたタイプなどがあります。平面に置いたときのガタつきが気になるなら、リングを折りたためるタイプを検討してみてください。
なお、スマホリングはあとからでもiPhoneケースに取りつけられます。以下のコンテンツで後付けタイプのスマホリングを紹介しているので、ケースとは別に購入したい人は参考にしてみてください。
ポケットつきならちょっとした小物入れ代わりにも
スマホと一緒に持ち運びたいものがあるなら、ポケットつきのiPhoneケースに注目してみましょう。ポケットは主に、手帳タイプのケースに搭載されています。お札や絆創膏を入れたり、カードを入れたりと、使い方はいろいろ。収納したいものに合わせて、ポケットの数を確認しておきましょう。
なお、磁気ストライプのカードを収納する場合は、磁気不良に注意が必要です。iPhoneケースのマグネットやiPhone本体から出る磁気によって、磁気カードが読み取れなくなる可能性があります。
防磁シートを使うなどの対策をすれば、磁気不良のリスクを減らせるため、心配な人は検討してみてください。
手軽に持ち出すならスマホショルダーつきを選ぼう
スマホだけを持ち出すときや身軽に出かけたいときには、スマホショルダーつきのケースがおすすめです。iPhoneを肩から掛けることで、カバンからスマホを取り出す手間が省けます。着信があったときにすぐ対応したい場合や、シャッターチャンスを逃したくない場合にも活躍しますよ。
また、肌身離さずスマホを持ち運べるので、紛失が心配な人にもぴったりです。ショルダーは取り外しできるものが多いため、シーンによって使い方を変えられるのも魅力。なかには四隅の好きな位置にストラップを取りつけられる商品もあります。
iPhoneや必要最低限の荷物を持ち出したい場合はスマホポーチも便利です。気になる人はチェックしてみてくださいね。